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LILO Monthly Seminar

LILO Monthly Seminar とは

LILO Monthly Seminar (以下 LMS) とは、「Linux に興味はあるけど、どう使えばエエのかよう分かりまへんねん」という方のために、テーマを変えながらほぼ毎月一回開催する(予定の;-)) 「Linux (と、その周辺の) 使いこなし講座」です。

「講座」とは言っても、毎回レベルの高い講師がやってくる訳ではなく、関西一円のLinuxユーザーやLinuxに興味を持っている人が集まって、講師も一緒にほげほげにゃーにゃーと悩んで問題解決をお手伝いする程度のセミナーがほとんどですが、それでよろしければ奮ってご参加下さい。

これからの LMS

現在のLILO Monthly Seminarは講師も立候補で決めるなら、主催(者)も立候補によって決まります。 つまり、あなたが「LMSを開きたい」とLILO メーリングリスト (LILO ML)上で表明すれば、誰でも開く事ができます。 ですので自分が開きたいと思ったら、ぜひ企画してください。

LMS に関する FAQ

予習には何をしていけば? (又、どれほどのスキルが必要ですか?)

少なくとも予習の必要はありません。 対象者は Linux/UNIXに興味があり、Linux/UNIXを初めて触るレベル以上の方を想定します。

ノートパソコンは持っていった方がいいのですか?

セミナーでは各個人がマシンを使う場面は想定していません。 ただ自分のマシン(環境)を自慢したい場合や、使用中のシステムで疑問点がある場合は、持ってこれるなら持ってこられたほうがいいでしょう。 この場合、セミナー外の時間に知っていそうな人をつかまえるか、 セミナーそっちのけでそっちに集中して頂くかになります。

マシンを持ち込む場合は、電源タップやネットワークカード、UTP ケーブルハブなどをお忘れなく。DHCP クライアントの設定をしておくとよいかも。 また、会場の都合により、バッテリーでの使用のみに限定している場合もありますので、アナウンスをよく読んでください。

質問はいくつぐらいできますか?

基本的には講師と会場にいる人の掛け合い漫才を理想としますので、いくつでも質問していただいて結構です。 また、質問タイムとしてまとめて受け付けるわけではなく、疑問点発生時点で質問していただければOKです。

最近のLMSの傾向としてはセミナー後に懇親会が予定されている場合も多いので、懇親会に出席して、懇親会の席で尋ねるということもできます。 お酒が入っているので意外な事が聞けるかもしれません。;-)

これまでの活動履歴(Wikiにあるもののみ)

Wikiに告知ページがあるもののみ表示しています。それ以外の履歴については history をご覧ください。